抗酸化効果を評価する試験

フリーラジカル消去作用の分析。実験ではフリーラジカルの指標としてDPPHラジカルを用いて測定。
活性酸素は体のサビともいわれ、様々な老徴や肌トラブルに関わっています。この活性酸素の消去効果を測定し、抗酸化効果を評価する試験です。抗酸化効果を測定することにより、活性酸素により増悪する様々な肌トラブルに対しての効果が期待できます。

注意:50%エタノールで抽出を行うため、脂溶性成分の抗酸化力は評価できない場合がございます。トマトのリコピンやニンジンのβカロテンのようなカロテノイド類由来の抗酸化力の評価はできません。

必要な検体量

食品、食品添加物、飲料水、サプリメント、ペットフード、化粧品 それぞれ30g

分析試験依頼の申し込み

試験検査をご依頼いただく際は,「試験検査見積もり依頼フォーム」に事業者名,ご住所、検体名,分析試験項目などをご入力ください。

御見積や検体量などを、当協会より返信させていただきます。
試験を受ける場合は、検体を必要量、事業者様より当協会へ送付して頂く必要がございます。